ワクチンと血液製剤の化血研
small middle big   

<a href="en/" target="_blank">English</a>
ワクチンと血液製剤の化血研:化血研を知る sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:医療関係者の皆様 sen01 g-menu03-off sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:患者ご家族の皆様 sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:社会環境への取り組み sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:採用情報
space
space
Home 化血研について   事業概要
事業概要
化血研は、免疫学、血液学、微生物学等バイオテクノロジーを基盤技術とする生物学的製剤分野に特化し、研究・開発・製造・供給まで手がける、「製薬メーカー」です。

人体用ワクチン

インフルエンザ、日本脳炎、DPT、A型肝炎、B型肝炎etc

優れた技術によるワクチンの開発・供給で 感染症の予防に貢献
化血研のワクチン製造の歴史は半世紀以上前の痘そうワクチンに始まり、これまで腸チフス、発疹チフスなどの多くのワクチンを生み出し、日本の伝染病の撲滅に貢献してきました。近年では、国内外の企業・大学と提携しながら、細胞培養インフルエンザワクチンやDPTを核とした混合ワクチン等の新しいワクチン開発に取り組んでいます。化血研はこれからも優れたワクチンの開発・供給を通じて、感染症の予防に努めていきます。

hayawakari02

動物用ワクチン

鶏・豚・牛・馬用etc
畜産界の発展と安全な食生活をバックアップ
家畜の伝染病には、人にも被害が及ぶもの、人には被害が及ばないが家畜に壊滅的な被害が及ぶもの、家畜の死亡は少ないが生産性が低下するものなどさまざまです。化血研では、畜産経営を脅かす伝染病を高いレベルで予防できるようなワクチンによって生産性向上を果たすとともに、その結果得られた質の高い安全な食肉・鶏卵を消費者の皆様に安心して食べていただけるよう、ワクチンの開発・改良、及びその普及に努めて参ります。
hayawakari02

血漿分画製剤

免疫グロブリン・アルブミン・血液凝固因子製剤・ 生体組織接着剤etc
安全性と品質に優れた製剤で先天性疾患や重篤な疾病の治療に貢献
血漿分画製剤とは、国内の貴重な献血を原料として、この原料血漿から様々な疾病の治療に有効なタンパク質を取り出し、高純度に精製した医薬品であり、治療用途に応じ、免疫グロブリン製剤、アルブミン製剤、血液凝固因子製剤などが用いられています。化血研は最新鋭の設備とともに、安全で優れた製剤の開発・供給を通じて、疾病の治療に貢献していきます。
hayawakari02

新生児スクリーニング他検査業務紹介

信頼と実績で幅広い診断に対応
化血研では、自治体からの委託により新生児を対象としたアミノ酸代謝異常症、甲状腺機能低下症、および副腎過形成症のスクリーニング検査を実施してきました。新たにタンデム質量分析装置を導入し、 有機酸代謝異常症、および脂肪酸代謝異常症等の各種代謝異常疾患のスクリーニング検査も開始しています。これらの疾患は新生児の一生を左右するもので早期発見することにより、特殊ミルク等による早期治療開始で発症を抑えることができます。 ヒトのみならず動物、特に家畜の衛生向上を図ることも大切な事業の一つです。化血研では動物用製剤の製造を開始して以来半世紀以上にわたり、日本中の農場への技術サービスとして動物の臨床検査を行っています。
 




 
pageup