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Home  医療関係者の皆さま   お知らせ一覧 「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱い」終了に関するご案内
「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱い」終了に関するご案内
平成27年6月26日に厚生労働省保険局医療課より通知されました保医発0626第1号「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱いについて」において、献血ベニロン-I静注用の供給が安定するまでの間、本剤のみの適応症である「ギラン・バレー症候群」及び「チャーグ・ストラウス症候群(アレルギー性肉芽腫性血管炎)」に対する他の免疫グロブリン製剤のご使用の際は、医療保険上の特段の配慮(医療保険制度の適用)が行われておりました。
この度、献血ベニロン-I静注用の製造販売承認書と製造実態の齟齬等の解消に関する製造販売承認事項の一部変更承認が得られたこと、また、熊本地震の影響により停止していた本剤の生産設備の復旧により、平成28年8月30日付で厚生労働省保険局医療課より保医発0830第4号「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱いについて」が通知されました。本通知により、経過措置期間である平成28年12月末をもちまして、適応が認められていない他の免疫グロブリン製剤ご使用時の医療保険上の特段の配慮が終了となりますのでご案内申し上げます。
また、厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課より薬生血発0830第1号「免疫グロブリン製剤の供給に係る対応について」が同時に通知され、平成28年12月末をもちまして、適応が認められていない他の免疫グロブリン製剤ご使用時の副作用・感染被害救済制度上の特段の配慮の取扱いも終了となりますので併せてご案内申し上げます。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

pdf「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱い」終了に関するご案内129.98 KB
 
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