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Home 化血研について プレスリリース 事業の一部譲渡等に関する基本合意書締結のお知らせ
事業の一部譲渡等に関する基本合意書締結のお知らせ

2017年12月12日
各位
事業の一部譲渡等に関する基本合意書締結のお知らせ
 
一般財団法人化学及血清療法研究所

 一般財団法人化学及血清療法研究所(理事長:木下統晴、以下「化血研」)は、本日開催の理事会において、株式会社である子法人(以下「新会社」)を設立し、人体用ワクチン事業、血漿分画製剤事業、動物用ワクチン事業をはじめとした主要事業を現物出資等の方法により承継した上、新会社の普通株式の全部を以下の株主が設立する株式会社(以下「買収会社」)に譲渡(以下「本件取引」)する基本合意書を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

◆買収会社株主(議決権比率)

  • 明治グループ(49%)
    明治ホールディングス株式会社(29%)、Meiji Seikaファルマ株式会社(20%)
  • 熊本県企業グループ(49%)
    株式会社えがおホールディングス、学校法人君が淵学園、株式会社熊本放送、
    株式会社再春館製薬所、株式会社テレビ熊本、富田薬品株式会社、株式会社肥後銀行
  • 熊本県(2%)

譲渡代金額

  • 評価額 : 500億円

 新会社は、明治グループ全体のガバナンス体制に従って指導・管理・監督が行われ、新会社の監査役による監査機能とともに多重的なガバナンス体制により、コンプライアンスと経営の健全性が確保されることになります。なお、熊本県による出資は、熊本県議会における承認を得たうえで実施される予定です。また、化血研が締結している重要な契約の新会社への地位の承継は、契約の相手方より承諾を受けた上で実施される予定です。
 新会社における従業員の雇用と待遇の維持、本社所在地を熊本市とすること、製品に係る安定供給の維持・継続、公衆衛生に関わる公益性・公共性の高い事業やそれに係る研究開発活動等の維持・継続、熊本県内取引業者様との取引の維持等の重要事項については、買収会社株主との間で基本的な考え方について合意に至っております。
 本件取引後の一般財団法人化血研は、主に公益事業を担う予定ですが、今後とも「公衆衛生の進歩と自然科学の昂揚に資する」という理念を、高く掲げ続けていく所存です。
 今後の組織・体制については、決定次第その内容を開示いたします。

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
化血研 経営企画部 経営管理課 広報 (096)344-1385

pdfPressRelease_20171212_PR.pdf314.03 KB

 
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