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農林水産省によるカルタヘナ法違反に基づく措置命令について
平成 29 年 8 月 29 日
関係各位
農林水産省によるカルタヘナ法違反に基づく措置命令について
 
一般財団法人化学及血清療法研究所

 一般財団法人化学及血清療法研究所は、本日、農林水産省よりカルタヘナ法違反による措置命令を受けました。
 措置の内容及び理由は、以下のとおりです。

1. 措置内容
動物用医薬品の品質管理試験等に用いるタンパク質生産のための遺伝子組換え微生物の使用中止(使用再開には、拡散防止措置について農林水産大臣の確認を受けること。)

2. 理由
カルタヘナ法第13 条第1 項の規定に基づく拡散防止措置に係る主務大臣の確認を受けずに遺伝子組換え微生物を第二種使用等していたこと。

 今般、弊所が製造している動物用医薬品に係る遺伝子組換え生物の使用用途について自主点検したところ、同法律で執るべき拡散防止措置について、あらかじめ農林水産大臣の確認を受けずに使用している遺伝子組換え生物の存在が判明しました。
 本件について、速やかに監督省庁である農林水産省に報告を行うとともに、当該遺伝子組換え生物の使用等を中止しました。
 当該遺伝子組換え生物が残存していた可能性のある廃液は、当研究所内で全て不活化しています。また、現在流通している製品の安全性、有効性及び品質に影響はございません。
 再発防止策として、製造及び開発に従事している関係者に対し、適切に法を遵守するよう教育訓練を実施致します。
 今回の措置命令を厳粛に受け止め反省いたしますとともに、多くの関係の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
 今後、再発防止に向け真摯に取り組み、社会からの信頼回復に誠心誠意努めてまいります。
以上

【本件に関するお問い合わせ先】 経営企画部 経営管理課 広報 (096)344-1385
 
 
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