ワクチンと血液製剤の化血研
small middle big   

<a href="en/" target="_blank">English</a>
ワクチンと血液製剤の化血研:化血研を知る sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:医療関係者の皆様 sen01 g-menu03-off sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:患者ご家族の皆様 sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:社会環境への取り組み sen01 ワクチンと血液製剤の化血研:採用情報
space
space
Home  社会・環境への取り組み 環境への取り組み
環境への取り組み
▶ 環境方針 ▶ 化血研の森林 ▶ CO2年間排出量の削減 

環境方針

基本理念
化血研は、環境問題が21世紀の人類共通の課題であり、安全の確保を基盤とした持続可能な社会の実現及び企業の存続と発展に必須の要件であることを認識し、すべての事業活動において環境の保全を目指して活動します。
env02


行動指針
1.環境マネジメントシステムの継続的改善
事業活動や製品、サービスによって生ずる環境への影響を適切に把握し、環境目的及び目標を定め実践し、定期的に見直しを行うことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
2.環境負荷の低減
以下の環境負荷の低減、汚染の予防を事業活動に積極的に取り込み、推進します。
(1)環境に配慮した製品の開発・改善・改良
製造方法の改善・改良による省資源、ユーザー使用後の廃棄物削減など
(2)省エネルギー・地球温暖化防止
CO2削減、省エネ配慮設計など
(3)省資源・節水
節水の推進など
(4)廃棄物の削減・再資源化
3Rの推進、ゼロエミッションの達成など
(5)環境リスクの低減
危険物・有害物質の管理強化など
env03-img
 
3.環境法規等の順守
環境関連の法律・条例及び同意するその他の要求事項を順守します。

4.環境教育の推進
環境教育を推進し、環境意識の向上、環境負荷低減に資する力量の育成・保持に努めます。

5.社会貢献の推進
社会の一員としての自覚を持ち、水資源涵養林の育成、地下水涵養事業への参画などの社会貢献を推進するとともに、企業の社会的責任(CSR)の遂行に努めます。

化血研の森林

化血研では水源涵養の目的で、熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)の国有林6.24ヘクタールについて九州森林管理局と分収造林の契約を結んでいます。
1997年からケヤキやブナなど約19,000本の植樹を行い、水源涵養やCO2吸収など環境の保全に努めています。
env04-1   env04-2   env04-3


地下水函養事業への参画

化血研では、地下水保全の目的で水循環型営農推進協議会と水田湛水事業について協定を締結し、水田から転用されている畑に、近くを流れる白川から取水した農業用水を湛水(水を溜めること)して地下水函養を行っています。(2005年~)
env08-2006   env08-2007   002

CO2年間排出量の削減

●省エネに配慮した新棟建設
 
 2010年度より新棟の設計の際には、当所の施設・設備環境基準に基づき、施設アセスメントを実施、可能な範囲で省エネに取り組んでいます。 金属断熱サンドイッチパネル外壁、窓には高性能熱反射ガラスを用い省エネ効果を高めています。空調のインバーター化や、室内照明にはタスクアンビエントを導入して、全体照明を削減し、作業面を照らすLEDスタンドを各机に設置し、必要に応じて点灯するようにしました。また、廊下等には、照度スイッチ付人感センサーで省エネを実現しています。
001
 


 
pageup